日本で求められているスーパー看護師

看護師の必要性と今後について

日本は、どんどん人口が減少してきています。
最近も、一年間で過去最高の人口減少があったと報道されていたばかりです。
このような状況ですから、様々なことに対する需要はなくなっていき、仕事も少なくなっていきます。
しかしながら、看護師の仕事は違います。
今後も、需要があり続けます。
人口は確かにこれからも減り続けますが、若い人が少なくなるのが主な原因であって、お年寄りの人数は多いままです。
病院に入院する必要のあるお年寄りは、今後も一定数必ずいます。
ですから、看護師を目指すというのはとてもいい選択だと思います。
医師とともに人の命を預かるという非常にやりがいのある仕事であり、さらに、就職先を見つけやすいのですから。
たとえばこんな私の友人がいます。

看護師はやめられない

お目目をキラキラさせて、「看護師になりたい」と言っていた親友のA子ちゃん。
高校を卒業し、無事に看護学校へ進み、つらそうに勉強を続けて、国家試験に合格。
念願の小児科の看護師となり、気がつけば10年目。
昔、人の迷惑顧みず、悩んで、夜中に泣きながら電話をしてきた彼女は、立派な看護師となり、周りの尊敬を集めるスーパーナースになりました。
壁にぶち当たったコムスメ看護師たちを叱咤激励し、時にはご飯を食べさせ、ケーキを食べさせ、患者と新人看護師の間を取り持ち、逞しい。
そんな、彼女ですが、立派なアラサーとなり、結婚の話もチラホラ。
しかし、やっぱりスーパーナースの彼女は、看護師がやめられないから、わかってくれる人じゃなくちゃと、数ある縁談を蹴散らしながら、看護師街道を突き進んでいます。
私は、そんな彼女の話を聞きながら、天職ってあるんだなと実感するのでした。
あなたも看護士を目指してみませんか?

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